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2017年11月 3日 (金)

大菩薩峠:大菩薩嶺

富士山の真北やや東に位置し東名高速 中央道を乗り継ぎ上日川峠ロッジ長兵衛のP迄250㎞、ざっと4時間、そこから唐松尾根から雷岩、大菩薩嶺山頂(2057m)に立ち帰りは大菩薩峠経由で上日川峠P迄ざっと4時間の行程。ネットで綿密に調べ、ドライブ8時間、山登り4時間の計12時間 こんな計画で日帰り登山を敢行した。

 11月1日快晴 無風 富士山に初冠雪、数日後雪が無くなり黒い富士山となりその全容を車窓いっぱいに見ながらのドライブ 予定時間を20分オーバーでP着 人気の山だけにウイークデーでも駐車場満車 離れた駐車場に駐車出来た。

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Sp1030523身支度し福ちゃん荘へ、ここが分岐で唐松尾根へ、実は逆コースを登る方が楽だが帰りが急場の下降となる事だ。そんな事で急登を選び帰り富士山を絶えず見ながらの大菩薩峠トレッキングを選んだ。予想以上にきつく標準タイムをで30分オーバーで雷岩着 ここで富士山を見ながら昼食、

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10分も登れば2057m大菩薩嶺山頂だ。記念写真をパチリしていよいよ下山の大菩薩峠トレッキングだ。

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賽の河原付近から右足太ももの裏側に異変が とうとう足がつっちゃた、こむら返りだ。激痛に耐え5,6分後右足をかばい乍ら歩行開始 そしたら左足にも同じ症状が、急登登頂に全体力 脚力を使い切った為か、筋肉疲労の激痛に襲われ幸いにも5,6分で回復出来た為 大菩薩峠を下り介山荘にたどり着く事が出来た

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ここからはP迄ざっと1時間の距離だ。調子が上がり順調と思いきや又もこむろ返りで歩行困難となり回復を待ち 30分もオーバーしてやっとPに到着した。
加齢によるアクシデントと反省 これは計算外だったが
リュック中には 防寒服 ヘッドランプ 非常食 水は携帯していた。
帰りはスムースで途中夕食をとり20時 2時間オーバーで帰宅した。
同行者マイかーちゃん ドライブ距離500㎞約8時間半
山中5時間半 計14時間の大菩薩嶺登山だった。

今回 筋力の衰えを思い知らされたが 正直云ってこんなはずでは と思っいる。ダメージが大きく スキーのオフトレの積りの山登りだが自信喪失だあ!!
加齢には勝てないのかねえ!!

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